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【2019年版】JINでAddQuickTagが表示されない時の対処法

ワードプレスのテーマを「JIN」に変更した際に「AddQuicktag」が表示されない。

JINに切り替え

テーマをJINに変更したら、投稿画面から「Quicktag」がない。(以下の画面)

JIN ビジュアルエディターの画像です

前のテーマ「Authority Pro」ではクラッシックブロックを使った時には確かに使えていたのに・・。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

なんてこったい。ブログが書けない;;

いやいや、「AddQuicktag」の設定が間違ってるんだろうと思い、SEOコンサルパワーを使いめちゃめちゃGoogle検索を行いましたが、どの方法を試してもダメでした。

試した方法は以下の3つ

  1. プラグインをすべて停止してキャッシュのクリア
  2. 「AddQuicktag」の再インストール
  3. 「AddQuicktag」の再設定

※③に関しては、「ひつじさんの解説記事-AddQuickTagの設定方法&使い方」を参考にしています。その他にもいくつかの記事を参考にしましたが改善せず・・・。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

もう無理なのかな。とあきらめかけましたが、ちょっとした設定で「AddQuicktag」を使えるようになりました。

今回は、同じお悩みを持つ方に上記改善策を共有したいと思い、記事を執筆します。

※この方法を利用すると新ビジュアルエディタ「グーテンベルグ」は利用できなくなります。

プラグイン「Classic Editor」をダウンロードする

これが旧ビジュアルエディタになります。

グーテンベルグ仕様になれている方には申し訳ないですが、現状私の中で打つ手はこれしかありません。

Classic Editor ダウンロード画面です

クラシックエディターをダウンロードしたら、プラグイン「TinyMCE Advanced」の設定を変更します。

対処法は「TinyMCE Advanced」の設定

まだダウンロードしていない方は以下画像を参考にダウンロードしましょう。

「TinyMCE Advanced」と検索⇒鉛筆マークのロゴがプラグインが目印です。

TinyMCE Advancedのダウンロード画面です

ダウンロードが完了したら、プラグインを有効にしましょう。

有効にしたら、プラグイン一覧画面で「TinyMCE Advaned」の設定項目を押します。

TinyMCE Advancedの設定項目画面です

これで前準備は完了です。

TinyMCE Advanced:設定画面の変更を行う

手順①Enable the editor menyuにチェックを入れます

Enable the editor menyuにチェックを入れたさいの画像です

手順②Replace the Block Editor with the Classic Editorにチェックを入れます

Add Classic Paragraph blockのチェックを外したときの画像です
筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

これで「AddQuicktag」を使えるようになっているはずです。

このとき「Add “Classic Paragraph”Block」のチェックは外していますが、現状Gutenbergを利用していない方はチェックを外してもよいかと思います。恐らく使わないので・・・。

設定変更が完了しましたので、設定を変更しましょう。

投稿画面で確認しよう

投稿画面に戻り「AddQuicktag」が使えるか確認してみましょう。

残念ながらグーテンベルグを利用できなくなりますが、「AddQuicktag」は利用できるようになります。

tinymce-advanced設定変更後の投稿画面です

残念ながら、現在グーテンベルグを利用した際(クラシックブロック)を使った時に「AddQuicktag」は使えないようです。

方法がわかり次第、情報共有をしていきたいとおもいます。

閲覧いただき、ありがとうございました。