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【保存版】キーワード選定後に考えること(検索者の属性と意図を見極めたコンテンツが最強説)

検索意図を意識したコンテンツ作成術

やあやあ こんにちは。SEOの仕事に携わり早四年。とうとう新SEOサービスの企画担当に選ばれましたゆくです。パチパチ

そんな僕の身の上話は今回どうでもよくて、今回はSEOに関する永遠のテーマ「キーワード選定」に関してちょっと踏みこんだ記事を書いていこうと思います。

※「最強説とか大きく出たな」とSEO担当者さんには思われそうですが、私の中ではこの方法がベストだと思っておりますので、意見などあればジャンジャンTwitterなどでいただけるとありがたいです。

「SEOとは何か」を知りたい方はまず「SEOとは何か、何のためにするのか」をご覧ください。



さて、キーワードに関しては皆さん、『キーワードプランナー』や『ubersuggest』を使って検索数が多いキーワードを選定し、それに沿って記事を書いているかと思います。


ですが、キーワードを選んだらいきなり、記事を書き始めていませんか?


ゆくぞう心の俳句
筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

キーワードを選ぶだけがSEOではありません。選んだ後がとても大切なんです。

今回はそこをふまえ、キーワードを選んでから、記事を書くまでに私が何を考え、何をしているのかを説明していきたいと思います。


キーワード選定からの記事執筆までの流れとしては以下のような感じです。

  1. キーワード選定をする
  2. ①検索者の属性(どんな人か)を考える
  3. ②検索者の意図(何を知りたいか)を考える
  4. 記事を書き始める

本来はもっと細かな手順があるのですが、今回は説明を省きます。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

恐らく、記事執筆にあたり①検索者の属性②検索者の意図を考えている人は少ないのではないでしょうか。

決して上記を考えることは簡単ではありませんが、ここで行動するか、しないかで記事公開後のアクセス数に大きな差ができるかと思います。

かなり長文ですが皆様のお役に立てるように記事を執筆しましたので、最後までよんでいただければ幸いです。


検索者の属性/検索意図とは

机の上でメモをとる人
  1. 検索者はどんな人なのか検索者の属性
  2. 検索者はどんな情報が知りたいのか = 検索者の意図

上記ステップは「①検索者がどんな人かを想定」し、その人が「②何をもとめて検索を行ったのか」を推定するために行います。

上記がわかれば、記事に何を書いたらいいかイメージしやすいですよね。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

上記の二つを考えて考えて考え抜くことで、上位表示を狙うことが可能です。断言できます!

では、まず、検索者の属性(検索者はどんな人なのか)について考えていきましょう。


検索者の属性を考える

スマホで検索エンジンを利用する人

前提:あなたがどんな人に記事を読んでもらいたいかではなく、そのキーワードを検索する人はどんな人なのかを考えます。

「戦う前に相手をよく知ること」はめちゃめちゃ大事です。

ここをはき違えると間違いなくビックワードで上位表示を狙うことは難しくなります。


検索エンジンにコンテンツ(記事)を評価してもらうためには、「検索エンジンの目的:検索者の検索体験向上」にのっとり、検索者が知りたい情報(答え)をわかりやすくページ上に書かなければなりません。

例を出すので一緒に考えていきましょう。


ワインをつぐ人

例えば、「ワイン おすすめ」で上位表示を狙って、記事を作成したとしましょう。このときあなたは若い女性目線(甘いワインを中心に紹介)で記事を書いたとします。

ただ、「ワイン おすすめ」と検索するユーザーが若い女性が全体の1割で、8割が中高年の男性だったらどうでしょう。(あくまで仮定です)

このとき、あなたの記事は「ワイン おすすめ」で検索した若い女性(1割)のニーズは満たすかもしれません。しかし、 中高年の男性(8割)のニーズは満たすのでしょうか。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

若い女性向けに甘いワインばかりをすすめた記事は中高年の男性にウケるのかということです。

恐らく、難しいでしょう。 こうなってくるとあなたの記事では検索ユーザーの1割しか満足させられないということになります。
このままでは、 「ワイン おすすめ」 で上位表示を狙うのは恐らく不可能です。

検索結果の上位にあなたのページを表示させるには、”より多くの検索者”が求める情報をページで示すことが必要です。


つまり、「ワイン おすすめ」で上位表示をするには、若い女性向けに記事を書くのではなく、中高年の男性視点でコンテンツを作る優先度が高かったということになります。

つまり、「検索者の想定を間違えた」ということです。

※実際のデータには基づいておりません。あくまで上記は例です。


※理想はすべての検索者に対し「コンテンツ」を用意することですが、検索者は膨大な数になることが考えられます。優先すべきなのは多数派が求めている情報をコンテンツ化することです。


上記はあくまで例ですが、同様のことが起きないようにするためにも、検索者がどんな人なのかを想定する必要があります。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

検索者の想定を間違ってしまうと検索ユーザーが不要な情報にたどりつきやすくなる=検索体験の向上につながらないため、上位表示が困難になります。

特にビックワードを対策する際は、「マジョリティ(多数派)に対してのコンテンツ作成優先度が高い」ということを覚えておいてください。


続いて「検索者の意図」に関して考えていきましょう。


検索者の意図を考える

検索者の意図とは「検索者がどんな情報を知りたいのか」ということです。

検索エンジンは、検索者がスムーズに「自身の悩み」や「知りたい情報」へ辿り着けるようにランキング付けを行っています。

検索者の悩みを解決する情報や知りたい情報をページ上で示すことは、検索エンジンに評価されるためには必要です。

自分が伝えたいことをブログで発信することも大事なことですが、それを検索者が本当に知りたいのかを考えましょう。

ではここで、検索意図がどれくらい大事なのかを例をもってお伝えします


筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

「地域名+美容院」などのキーワードで検索したときに検索結果の上位に「ホットペッパー」など「比較サイト」が表示されたという経験はありませんか

「新宿 美容院」でGoogle検索した結果

これは「美容院」を調べる人は「比較」や「ランキング」について知りたいと思うニーズ(検索意図)が強いことが要因なのです。

「電化製品名」で検索したときに価格.comが上位に表示されるのも同じ理由です。

これは、検索エンジンはユーザーの検索意図を考慮してランキングをつけているからです。

ですので、上位表示したければ、ユーザーの検索意図を考慮に入れたコンテンツを作る必要があります。

検索者の意図を考慮して記事を作るということはどういうことかというと、前述した通り、その検索キーワードを調べた人が何を知りたいのかを想定して記事を書くということです。

この、知りたいこと=検索キーワードの”答え”になります。


では次に、具体的な「検索者の属性と検索意図を踏まえた記事作成方法」を説明していきます。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

例として「ミラーレス一眼 おすすめ」というキーワードで対策を行う場合、どんな記事を作成していくのかを一緒に考えていきましょう。


例)「ミラーレス一眼 おすすめ」でキーワード対策をする場合

みなさんも一緒に考えてみてください。

早速ですが「ミラーレス一眼」のおすすめを探している人について考えていきましょう。

  • 「ミラーレス一眼 おすすめ」と検索する人はどんな人なのか(検索者の属性)
  • 「ミラーレス一眼 おすすめ」と検索する人は どんな情報が知りたいのか(検索者の意図)

恐らくだいたいの人は以下のように考えるのではないでしょうか。

  • 検索者はミラーレス一眼の購入を考えている人
  • 知りたいことは 『コスパが高いカメラ』

私ももしかしたらカメラの知識がなければ、上記を意識して記事を書くかもしれません。

では、ここで質問です。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

「ミラーレス一眼」と検索する人の傾向として、その多くは「コスパが高いカメラ」を本当に求めているのでしょうか。

もちろん上記の情報を求めている(検索意図を持つ)ユーザーもいることでしょう。

ただ、多くはないかと思います。


その理由を下記で説明します。

私の推理:検索者は旅行orおでかけ好きな女性(おそらくカメラ初心者)

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

私の推理を説明しましょう。

まずミラーレス一眼の最大の特徴は「小型で軽い」ことです。通常の一眼レフと比べると段違いに軽いです。

「小型で軽い」ということは荷物にもならないので、旅行やお出かけに気軽に持って行けます。

また、これはわたしの憶測ですが、カメラ中級者やカメラ上級者は「おすすめ」というワードで検索しないと思います。中級者や上級者はおそらく各メーカーサイトに直接訪れて購入すべき商品情報を収集を比較できるので、おすすめを知りたいと思うユーザーは極まれだと思うからです。

これで検索者の属性は推定できました!

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

検索者の属性は、旅行好きなカメラ初心者の女性が多いというのが私の推理です。

では、次に旅行好きな女性は「ミラーレス一眼 おすすめ」と検索したときにどんな情報が知りたいのか(検索意図)を推理していきます。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

推理した上で必要だと感じたことを記事に書いていきます。

まず第一に、女性はインスタやツイッターなどSNSを利用しているイメージが強いので、撮った写真をスマホにすぐに送りたいと思うのではないでしょうか。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

ということはWifi機能を搭載したカメラをおすすめする必要がありそうですね

Wifi機能が搭載していないカメラだと、いちいちスマホに写真を送るのに、カメラとPC間で一旦写真を送受信して、PCからスマホに写真を送る必要があります。ありえないくらい手間です。


また、女性がよく旅行先やお出かけ先で撮った写真って何が多いでしょうか。

おそらく景色や風景写真だけを映した写真ではなく、友達と一緒に”自撮りした写真”や食べ物や風景と一緒に”自撮りした写真”などを載せることが多いのではないでしょうか。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

ということは自撮りができるセルフィー機能を持ったカメラをおすすめした方がよさそうですね

また、最近だとiPhoneでも綺麗にとれますよね。つまり、iPhoneよりもきれいな写真が撮れることは必須です。だからといって綺麗な写真を撮るための操作が難しいのは嫌なのではないでしょうか。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

ということは簡単で、綺麗な写真が撮れる「オート撮影」が充実したカメラがよさそうですよね

その他にも「最新型はどれか」や「バッテリーの持ち時間」などいろいろと思慮に入れることもあるかと思います。

ですので、私なら各メーカの比較記事を作成し、「大きさ・重さ・Wifi機能・自撮り機能、AT機能、バッテリーの持ち時間」を重点に置いたカメラのおすすめ記事を作成することで「ミラーレス一眼 おすすめ」というキーワードで上位表示を目指すと思います。

※あくまで上記を中心に記事を作成するという意味で、旅行好きな女性が必要であろうカメラの情報のみを記載するわけでもありません。一番優先するのが「旅行好きな女性」ということです。


このように、キーワードに対し、「検索者はどんな人なのか」「検索者はどんな情報を知りたいのか」という意識を持って記事を書いている人は少ないのではないかと思います。

ただ上記を考えながら、記事を書くのは大変ですよね。

ですので、それを助けるツールを2種類紹介します。


ツール①「ubersuggest」を利用する

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

ubersuggestを利用することで以下の2つがわかります

  1. 検索キーワードとよく掛け合わせて検索されるキーワード
  2. 検索キーワードで上位に表示されているサイト

上記二つがわかれば、「検索者の属性」や「検索者の意図」を考えるのに大きなヒントに繋がります。


まずは掛け合わせて検索されるキーワードについて、実際のubersuggestの画面を見ていきましょう。

下記はubersuggestで「ミラーレス一眼 おすすめ」に関して調査した結果です。

見ていただければわかると思いますが、「ミラーレス一眼 おすすめ」とよく掛け合わせて検索されるキーワードとその”検索ボリューム”が画面に表示されます。

この検索ボリュームはGoogle検索で月間どのくらい検索されたのかが数値化されています。上記が「検索者の属性」を把握するのに大きなヒントになることがあります。

※『Google キーワードプランナー』と比較しても検索数は”ほとんど”一緒です。キーワードによっては若干検索数が変わってくるものもあります。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

上記の例の場合、「ミラーレス一眼 おすすめ」と掛け合わせて検索されるキーワードは「2018」や「女子」が特に多いことがわかります。

また、「初心者」という掛け合わせキーワードもありますね。

ここから「ミラーレス一眼 おすすめ」と検索する人がどのような人(属性)を予想していきます。

まずは上記情報から検索者の属性(検索者はどのような人)を予想します。

  1. 女性 におすすめのカメラを探している
  2. 初心者用の機種を探している
  3. 最新のおすすめ機種が知りたい

上記のことから検索者としては、「カメラを購入希望の女子」「カメラ初心者」で「今発売されているおすすめ機種を探している人」が多いことが考えられます。決してカメラ上級者ではありません。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

つまり私の推理が大きくは外れていなかったということですかね。

続いて、上記検索者の属性をくみ取り、検索意図を考えていきます。

ここでは、ubersuggestのもう一つの機能「検索結果チェック」を使います。

以下スクリーンショットをご覧ください。

ubersuggest操作画面


ドメインスコアが高いサイトは信頼性が高いサイトであることが多く、上位に表示されやすくなるというアドバンテージがあります。

ですので、ドメインスコアが低くて上位に表示されているページはコンテンツが優秀であるページが多いです。

※ちなみに私はドメインスコアを調べるときはahrefsというSEOツール(有償)を利用しています。

では、実際に以下の手順で検索者の属性チェックを行いましょう。

  1. 「ubersuggest」で対策したいキーワードを検索します。するとスクリーンショットのように画面右側に「上記キーワードで上位表示しているサイトとドメインスコア」が出てきます。
  2. 検索結果チェックを使い、対策キーワード「ミラーレス一眼 おすすめ」と掛け合わせキーワードで上位表示されるサイトとそのドメインスコアをチェックします。
  3. ドメインスコアが低く上位表示されているサイトを中心にページの中身
    (タイトル・見出し・テキスト・内部導線 )をしっかりと確認します。
  4. そのページを読んで価値があると判断しそうな人(記事のターゲットユーザーが誰なのか)を把握します。

手順3では、内部導線もしっかり確認しましょう。内部導線で関連ページ同士をつなぐことで、検索エンジンがサイトのテーマを理解するのに優位になります。

また、上記施策はサイトの専門性を向上させるために有用な施策です。

「専門性」はSEO的には非常に重要な指標です。

関連情報が多く内部導線設計がしっかりされているサイト程、専門性が高いと判断されやすくなるはずなので、そういった動向もしっかりと把握しておきましょう。


筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

ubersuggestを使えば対策したいキーワードは対策が難しいのかそれとも割と簡単に上位表示を狙えるのかおおよその判断はつくと思います

また、競合調査のポイントとしては、検索者の気持ちで他サイトを利用してみることです。スムーズに知りたい情報が収集できるかを確認してみましょう。


ツール②「Twitter」を利用する

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

この方法はB to B関連のキーワードでは利用しにくいです。

Twitterのエゴサーチを利用し、対策したいキーワードを検索してみましょう。

「ミラーレス一眼 おすすめ」とエゴサーチすると女性のアイコンのユーザーが「おすすめのミラーレス一眼が知りたい」というツイートをしているようにみえます。

また、上記カメラ探しツイートに対して返信しているカメラに知見があるユーザーの返信内容も記事作成の参考になります。

ユーザーが何を知りたいと思っているかはツイッターで情報を収集しやすいです。

※検索者の属性と検索意図を調べるのに、知恵袋を使うときもありますが、回答数が少なかったりするので、多くのユーザーの声を参考にするのであればツイッターの方がおすすめです。

私は対策するキーワードがBtoC(一般消費者向け商品・サービス)の場合はツイッター、BtoB(企業向け商品、サービス)の場合は知恵袋で情報収集しています。

例えば、「ミラーレス一眼 おすすめ」で検索すると以下のようなツイートがでてきます。

初心者でも旅行時に簡単に使えるカメラが欲しいみたいですね。

上記の方はミラーレス一眼の良いところを書いてますね。「小型・軽量」「旅行・登山」でもおすすめできることが書かれていますね。

このように「キーワード」に対してどのようなことが議論されているのか、それが検索者の属性や検索意図を示唆することが多いです。

上記を基に記事を作成していきましょう。

検索者の属性と意図がわかったら記事を書いてみよう

競合サイトの分析が終わるとだいたいは、対策キーワードを検索する人がどんなユーザー(検索者の属性)でどんな情報を知りたいのか(検索意図)がわかってくると思います。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

検索者の属性がなんとなくわかったら、そのユーザーが何を知りたいのかをあなたの意見で書くのが重要になります。

ここでポイントですが、ただ上記を意識して記事を書くだけではなく、検索者はどんな機能・スペックのカメラが欲しいかを予想し、記事を書いてあげることが大事になります。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆく

ユーザー目線で記事を書いてあげることはユーザーの満足度UPに繋がります。

満足度が高いページはSNSでシェアされたり、他サイトから被リンクをもらいやすくなりますので、そういった意味で外部SEO対策も同時にできちゃいます。

最後に

長々と最後まで見ていただきまして、ありがとうございました。


本記事についてまとめですが、キーワード選定から記事執筆までは以下を考えましょう。

  1. キーワード選定後は、キーワードを検索する人がどんな人(検索者の属性)かをubersuggetや、検索結果、ツイッター(知恵袋)などで情報を収集する
  2. 検索者がどんな人かわかったら、その人がどんな情報を欲しているのか(検索意図)を考えていきます
  3. ユーザーの検索意図がわかったら記事を書き始める

上記を実施することで、検索者にも満足してもらえる記事が作成できるはずです!それにより順位もうなぎのぼり↑↑になることを願っています。


読んでいて少しでも「SEOって大変なんだな」と思っていただければ幸いです。

繰り返しになりますが、キーワードを連呼することがSEOではありません。

「自分が書いたブログを読んでもらいたい」、「検索結果の上位に表示させたい」という気持ちは痛いほどわかります。

だからといってキーワードをページ内で連呼しても、ユーザーに「くどい」と思われ敬遠されかねません。

果たして、ユーザーに敬遠されているコンテンツは検索結果の上位に表示されるのでしょうか。

いや、決してされないことでしょう


SEOが何かわからない状態での、「とにかく何がなんでもSEO」という考えは、一番大切なユーザーを置き去りにしかねません。

SEOに近道はありません。検索者が満足する良質なコンテンツを地道に、地道に作り上げていくことがサイトの検索順位向上に繋がります。

時間はとてつもなくかかりますが、一緒に頑張りましょう。

以上、読んでいただき、ありがとうございました。