家電

【2020年最新】買って後悔無い毛玉取り機のおすすめを紹介

こんにちは。ゆく(@yuku_shi)です

この度はご来訪いただきまして、ありがとうございます。

突然ですが、僕が2020年で買ってよかったと思えるアイテムNo.1が毛玉取り機です。

特にメルカリ出品では毛玉がついているかついてないかでは売れ行きが全然違うため、多いに役に立っております。(毛玉がついているとリサイクルショップでさえ値段がつきません)

ゆく
ゆく
せっかくのブランドものなのに業者に買い叩かれたり、家の雑巾にする前に是非毛玉取り機の利用をお勧めします。

前段が長くなってしまいましたが、恐らくここに来ていただいた方は、毛玉取り機を探していらっしゃる方が大半かと思いますので、今回は毛玉取り機の選び方や僕がおすすめする毛玉取り機を紹介します。

 

個人的な毛玉取り機のおすすめ

結論からお伝えします

僕のおすすめはIZUMIさんの「毛玉とるとる毛玉取り機」です。

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では、なぜこの毛玉取り機がおすすめなのか、そして実際の使用後の写真についても紹介していきます。毛玉取り機を選ぶ際のポイントとして是非参考にしていただければと思います。

おすすめポイント①様々なものについた毛玉を取り除ける

1つ目のおすすめ理由としては、コートやカーディガンやニット、セーターなどの衣服以外にも布団やシーツなどにできる小さな毛玉も綺麗に取り除くことができるからです。

ちなみに毛羽立った毛もカットが可能です。

例えば、まずは衣服でも毛玉のつきやすいコートだと下記の画像のように毛玉や毛羽立ちがとれます。

毛玉取り機_使用前後のコートの写真です

かなり毛玉も毛羽立ちもとれているのではないでしょうか。片袖大体3分くらいでこのように綺麗になります。これを手でやった場合は2~3時間ほどかかるのではないかと・・。

次に、布団シーツの場合は以下の仕上がりになりました。

毛玉取り機_使用前後の布団シーツの画像です

衣服以外にも色んな毛玉にも対応しているため、布団のシーツについた毛玉をとってみました。取る前はざらざらして寝心地がかなり悪かったのですが、寝心地も改善しました。

ポイント②毛玉のみをカットするための付属品「ふわふわガード」がついている

生地の痛みが気になる方も大丈夫です。毛玉取り機に付属している「ふわふわガード」という毛玉のみをカットするための道具もついてくるのでそれを使うとよいかもです。

ふわふわガードの説明用画像リンクですスポンサーリンク

「ふわふわガード」は3段階調整でき、生地を傷つけず毛玉や毛羽たちたちをカットできます。

例えば、スウェット生地の場合、ふわふわガードを使うと下記のような仕上がりになりました

毛玉取り機_使用前後のスウェットの画像です

上記スウェットは毛玉がかなり密集しているためふわふわガードを使ってみましたが、予想以上にかなり綺麗になりました。恐らくこれがないと生地自体にダメージが多くなってしまっていたと思うので、毛玉カットする服や生地によってはなくてはならない重要な機能だと思いました。100均の毛玉取り機にはもちろんこのような機能はありません。

ポイント③充電式+ワイヤレスである

IZUMIの毛玉取り機の画像です

電池式だとだんだん、毛玉カットの力が弱まってしまうので、弱まる度に電池交換をするのは長期的にみて費用もかかりますし、何より面倒です。

毛玉取り機は確実に長く使うため、絶対充電式のものを選びましょう。

また、ワイヤレス機能に関しても個人的にはあったほうがよいです。コードがあるとどうしても絡まってしまったり、間違ってコードを踏んだり蹴ったりして、断線させてしまった際に新しいものに買い替えなければなりません。

その点ワイヤレスのものはコードありのものに比べると1,000円ほど高いのですが、使い勝手が良い、壊れにくいという点でワイヤレスのものを選ぶべきだと思います。

最後に

楽天やAmazonで毛玉取り機を探してもかなり種類が多くて結局どれを買ったらよいか迷ってしまうことがあるかと思います。

個人的なおすすめは冒頭で紹介した「IZUMIさんの毛玉取り機」ですが、好みや使い用途によって選んでみてください。

冒頭でも記載しましたが、毛玉をとるかとらないかで、メルカリや古着屋に売る際の値段が大きく変わってくるので、服を売ってお金にしたい方は是非購入を検討してみてください。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。