買い物

【ポイントは3つ】自分に合ったイヤホンの選び方

イヤホンんの選び方

イヤホン、何で選んでますか?

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

価格や見た目で選んでいる方、多いのではないでしょうか。

私は見た目はもちろんですが、音質にこだわりをもっています。

2018年も梅雨が明ければいよいよ夏、ライブ/フェスの時期です。

アーティストのライブやフェスに向けて音楽を聴いて予習、復習をしている人も多いのではないでしょうか。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

せっかく音楽を聴くなら、良い音で聴きたいですよね!!!!

でも、イヤホンの選び方ってよくわからないですよね・・・。

今回はそんなイヤホン選びに悩み/興味がある方向けに微オーオタの私から「自分にあったイヤホンの選び方」をご紹介致します。

参考になれば幸いです。

 

選び方①:音質重視ならカナル型イヤホンを選ぶ

イヤホンには大きく分けて以下の二つの型があります。

  • カナル型イヤホン:イヤホンを耳栓の様に、耳の奥まで入れ込む形のイヤホン
  • インナーイヤー型イヤホン:耳の奥まで入れない形のイヤホン

カナル型とインナーイヤー型には見た目に大きな違いがあります。それはイヤーピースの有無です。インナーイヤー型にはイヤーピースはありません。

(※インナーイヤー型イヤホンはiPhoneに付属しているイヤホンをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません)

 

カナル型イヤホンの特長

カナル型イヤホン

カナル型イヤホンは、耳の奥までイヤホンをいれる。イヤホンと鼓膜までの距離が近いため、迫力のある音が聴けるのが一番の特徴です。

写真のイヤホンにはイヤーピースちゃんとついていますね!

良い点/悪い点

良い点:迫力がある。イヤーピースが環境音等の雑音を防いでくれるため、集中して音楽を聴くことができます。雑音を交えず集中して音楽を聴ける。(勉強や読書の際におすすめ)

悪い点:周りの音が聞こえなくなるので、自転車に乗ったり、仕事中に装着することはおすすめできません。若干音が耳の中でこもってしまうので、音の広がりが感じにくいです。

⇒狭い空間の中で音を聞いている感覚です。楽器一つ一つの音がけんかしているような感じ。

 

インナーイヤー型の特長

インナーイヤー型イヤホン

インナーイヤー型イヤホンは耳の奥までイヤホンをいれないため、周囲の雑音が混じることで、カナル型イヤホンに比べ音質が劣ります。

良い点/悪い点

良い点:音の広がりが、カナル型に比べ広いため、いろいろな楽器の音が聞き取りやすい。音楽は聞きたいけど、環境音も聞き逃したくない方におすすめ

(例:電車内で音楽も聴きたいけど、駅名を聞き逃したくない等)

悪い点:雑音が混じることで、カナル型イヤホンに比べ音質が劣る。イヤーーピースが存在しないので、音漏れしやすい。

⇒電車やエレベーターでよく音漏れしている人を見るとインナーイヤー型のイヤホンを使っている場合が多いです。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

音漏れは周囲に大変迷惑がかかりますので、ご注意ください。

とにかく良い音を楽しみたいという方はカナル型イヤホンをおすすめします。

 

選び方②:良く聴く音楽のジャンル(周波数)からイヤホンを選ぶ

アーティストのライブの画像です

イヤホンの音質のタイプは低音型、高音型、バランス型に分けられます。

自分が良く聴く音楽に合わせて音質のタイプを選ぶことが大切です。

  • バンドの曲やロック、パンク系の音楽が好き、男性歌手が好きな方は低音型
  • ピアノやフルート等、クラシック、オペラや女性シンガーの歌を好む方は高音型
  • どのジャンルの音楽も聴く方はバランス型

上記を考慮してイヤホンを選んでみてはどうでしょうか。

では、どのイヤホンがどのタイプに分類されるかを見分けるのでしょう?

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

それは、イヤホンのパッケージに記載されている周波数特性を見ると分かります。

イヤホンのタイプ別周波数

周波数の画像GDJ / Pixabay

パッケージでなくても、通販サイトにも周波数の特性は書いてあります。

  • 低音型:5Hz~20kHz
  • 高温型:20Hz~25kHz
  • バランス型:20Hz~20kHz

とされています。この基準を基にイヤホンを選びましょう。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

例えば、appleのiPhoneなどに付属するイヤホンの周波数は20Hz~20kHzとなっています。つまりバランス型ですね。

ただし、注意点が2点あります。

  • 低音に関しては、5hz以下はほぼ雑音なので周波数が低すぎても良いわけではありません。
  • 高音に関しては、25kHz以上は人間の耳には聞こえないので、周波数が高すぎても良いわけではありません。

 

イヤホンタイプ別:音の再現度

低音型イヤホン:低音の再現度が高いが、高音の音が潰れやすい

高音型イヤホン:高音の再現度が高いが、低音の響きが弱い。

バランス型イヤホン:周波数によって特に秀でているところもなければ、劣っているところもないがボーカルの声が埋もれず、自然で聴こえやすい。

 

 

選び方③:実際に視聴して選ぶ

イヤホンで音楽を聴く女性

あくまで前述した選び方は、イヤホン選びの基準に過ぎません。

基準を理解したからと言って視聴せずにネットで買うのは危険です。(後悔に繋がります)

百見は一聞に如かず

いくら、いろんな記事でおすすめのイヤホンを見ても、それがあなたの耳に合うかは実際きいてみるまでわかりません。

⇒あなたがロックが好きで、ネットで評判のカナル型の低音型イヤホンを購入したからといって貴方好みの音質で音楽を楽しめるわけではありません。

イヤホンは(メーカー/製品)毎に使用しているパーツ(素材)が違います。素材は木製だったり、金属だったり、プラスチックだったりと多種多様です。

素材による音質の違いはもちろんありますが、それは個人の好みによっても変わるので、どの素材を使ったイヤホンが良いと言い切ることは誰にもできません。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

ですので、楽器屋さんや電気屋さんに直接赴き、色んなイヤホンで実際に音楽を聴いてみることが、「良いイヤホンを選べる一番の近道」であると思います。

ただ、電気屋さんでは、お高いイヤホンはショーケースの中にあり、視聴するには、店員さんに声をかけねばなりません。これけっこうなハードルですよね….。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

そんなあなたには、「イヤホン専門店」がおすすめです。

イヤホン専門店をすすめる理由としては

  • イヤホンの品揃えが日本一というところ
  • 全てのイヤホンが視聴可能であるというところです。ショーケースもありません

⇒こんなお店は日本のどこを探してもイヤホン専門店だけです!!!

(※中部地方の方は名古屋市、関西地方の方は大阪市にも店舗があります)

イヤホン専門店のHP:http://www.e-earphone.jp/

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、イヤホンの選び方についてざっくりですが記事にしてみました。

最後にまとめると、イヤホンの選び方は3パターンあります。

 

  • カナル型イヤホン or インナーイヤー型イヤホンから選ぶ

音質優先の人⇒カナル型イヤホン

環境音も聞き逃したくない人⇒インナーイヤー型イヤホン

 

  • 低音型 or 高温型 or バランス型から選ぶ

低音(男性ボーカル/ロック)好きの人⇒周波数(5Hz~20kHz)のイヤホン

高音(女性ボーカル/クラシック)好きの人⇒周波数(20Hz~25kHz)のイヤホン

どっちも好きな人⇒周波数(20Hz~20kHz)のイヤホン

 

  • 実際にお店で視聴する

自分好みの音は、色々聴いてみないとわからないものです。

※お店はイヤホンの品揃えが日本一の「イヤホン専門店」がおすすめです。

 

以上、参考にしていただけたら幸いです!!!!

次回はイヤホンの選び方(上級編)の記事を書きたいと思いますので

よろしければまたお越しください!!!

 

その他、イヤホンの選び方等の質問やご意見・ご感想はコメント欄からお願いします!

イヤホンや音楽プレイヤーの最新情報はTwitterで情報発信していますのでよろしければTwitte(@yuku_shi)rの方もご覧ください!