AdSense

【2018年版】10記事でAdsence(アドセンス)の審査に合格した理由を考察してみた(文字数?内部構造?)

Adseneに合格するために

こんにちは、いつも読んでいただきありがとうございます。

先日Adsenceの申し込みを行ったところ審査に合格しました!!

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

うれC。Googleに認められた気になりますよね。

近年(2016年~2018年)審査が厳しくなってきたというところもあり、大丈夫かなーと思いましたが無事審査が通ったので今回はその通過要因などを簡単に考察してみました。

※Adsenceの審査内容はブラックボックスなので誰にも答えはわからないため、個人間で考え方に違いはあると思いますので、あらかじめそれを承知でこの記事を読んでいただければと思います。

 

Adseneの審査と相関性が高い項目は何かという面で参考にしていただければ幸いです。

 

わたしのブログ情報・構成に関して

まずは、私のブログが審査に合格した際の状態に関して記載します。

項目 名称
CMS(Contents Management System) WordPress(ワードプレス)
テーマ STINGER8
サーバー ロリポップ
記事数 10
1記事あたりの平均文字数 1,401
記事のジャンル バラバラ
ドメイン取得からの期間 ほぼ1年
1日あたりのPV数 30程

 

【CMSとテーマについて】

CMSはワードプレスでテーマは『STINGER8』を使用していました。

上記のテーマを選択した理由はSEOに優れていることです。SEOとは何かについても紹介しています。

投稿ジャンルはバラバラで特にテーマを制限して記事を書いているわけではありません。

ドメインは取得してからもう1年になります。調べてみたら1記事あたりの文字数は1,401字でした。

上記を踏まえてて考察をしていきたいと思います!

考察①「投稿数の多さ」との相関性

ブログ記事一覧の画像です。

 

よく、Adsenseの審査に合格するための方法として記事数が大切であると書いてあるブログをみかけます。

30記事で審査が通らなかったら、50記事、100記事で審査に出せば通るというちょっぴりごり押しな方法ですが、私のブログは10記事でも審査に通りました。

 

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

おそらく「記事数」と「審査」の相関性はないのでないかと思います。多分。。。

 

おそらく昔はこの方法でも審査に通ったのかもしれませんが、近年Google(検索エンジン)はコンテンツの中身を重要視するようになりました。

私の記事の中身に関しては触れないでおいでくださいね・・・汗

 

考察②「サイトの専門性(方向性)」との相関性

題材をメモ

投稿ジャンルは絞った方がサイトとしてまとまりがあるので審査に通りやすいという記事もありました。

確かにその方がサイトとしては分かりやすいですよね。

SEOにおいてもサイトのカテゴライズや専門性は非常に大切な項目です。詳しくはSEOに関する重要な二つの要素をご覧ください。

ただ、私のブログは10記事しかないのに「wifi」「ダイエット」「美容」「ヒゲ」「アニメ」「カフェ」の6ジャンルがありました。

 

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

このことから「サイトの専門性や方向性」は審査とは特に相関性はないのかなという印象です。

 

考察③「記事の文字数」との関係性

投稿数は50あるけれど、審査が通らない人も少なくないということですが、1記事あたりの文字数はどうでしょうか?

考察①では、検索エンジンはコンテンツの中身を重要視するようになってきたと記載しましたが、おそらく1,000文字以下では価値あるコンテンツにすることは難しいのではないでしょうか。

 

以下はGoogleがサイト作成者に向けて作成したガイドラインの中で重要な文言を引用しました。

  • 情報が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確にページに記述します。

⇒コンテンツがユーザーにとって価値ある情報を提供しているのかGoogleは重要視しています。何を意味するかというと、ユーザーの検索キーワードに対して明確な答えを示しているかが重要になります。かといって検索順位が高い他の方の記事をパクるのはご法度です。

 

  • 重要な名前、コンテンツ、リンクを表示するときは、画像ではなくテキストを使用します。テキスト コンテンツの代わりに画像を使用する必要がある場合は、alt 属性を使用して簡単な説明テキストを組み込みます。

⇒ページの縦尺をかせぐために画像をたくさん使っていませんか?通常検索エンジンには画像がなんの画像なのかを判断することはできません。どうしても画像を使いたければ画像にalt属性を設定し、画像が何を示した画像なのかを提示しましょう。

  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

⇒検索結果の上位に表示させるためだけに、コンテンツに細工をしていませんか?

例えば、上位表示させたいキーワードをページないでたくさん使うなどが上記にあてはまります。

上記引用に関してはウェブマスター向けガイドラインから引用。

 

豊富なコンテンツでユーザーの利便さを考えたうえで記事を作成する必要があります。

【対策】

①文字数が極端に少なく、ユーザーの価値が高くないと思ったページなどは文字数を増やすか、非公開にするか、noindex設定を行う。

②Wordpressを使っている人は、使っていない投稿カテゴリを削除する。カテゴリを一つ作ると、そのカテゴリの記事をまとめたサマリーページが自動作成されます。しかしそのカテゴリに関する記事がないと上記のページは空っぽのページとなり、低品質なコンテンツとみなされかねません。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

以上のことから「記事の文字数と審査」には相関性がありそうです。

考察④ 「HTMLの書き方(コーディング)」との相関性

HTMLプログラミングの画像ですPexels / Pixabay

 

私はHTMLの書き方に関して知識がありません(涙)

<br>を連続で使ってはいけないというレベルの知識です。なのでコーダーさん(html作成者)からしたら私のサイトのHTMLは外道中の外道だと思われていても仕方ないレベルです。

ただ、それでも審査には通りました。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

おそらく、「HTMLの書き方と審査」の相関性はないように思えます。

考察⑤「ドメイン取得日」との関係性

私のブログのドメインを取得したのは2017年の2月頃で今が2018年2月なので、ドメイン取得から1年たちます。Googleからの評価基準として長く運用しているサイトは権威性があるとして、ドメイン取得日が長い方が評価として優遇されます。

作ったばかりのサイトと運用期間が長いサイトでは信頼性でみると後者がよいですよね。

ただ、私の場合はたった1年(ページ更新も8か月休止)していたため、ドメインの権威性があるかは少々疑問です。。。

筆者画像です 作者ねこたさん
ゆき

ただ、信頼性でみると「ドメイン取得日と審査」には少なからず相関性がありそうな気がしました。

コツコツ自分のペースで進めていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

Adsenceの審査に関しては各々が所感をもっているかと思いますが、参考になればと思います。

まとめると、わたしの考えは以下になります。(あくまで主観です)

①投稿記事数の多さは審査とは関係ない

②サイトの扱うジャンルがバラバラでも審査は通る

③記事ではユーザーの役に立つ豊富な情報を発信する。そのためには1,000文字書くのは必要。他人のコンテンツをパクるのは厳禁。

④SEOを意識しすぎない。キーワードを乱用しているページは修正すべき。

⑤HTMLの書き方は審査には影響しない。

⑥オールドドメインの方が審査に通りやすいかも?

 

以上、皆様のブログがAdsence審査に通りますように。読んでいただきありがとうございました。